Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

レッスントーク  距離感

こんにちは^^

フードリーディングマスターの響です。

今日は距離感 についての
お話です。

人間関係で
距離感を うまくつかめない場合

近づきすぎたり
離れすぎたり

求めすぎたり
求めなさすぎたり

攻撃したり
卑屈になったり…

人とコミュニケーションが
とりづらい場合

食からの
アプローチとしては

自分でつくるものを食べる 6割
他人がつくったものを食べる 3割
社会が提供するものを食べる 1割

が 基本になります。

状況に応じて

割合を変えると
環境に なじむ
現実が 表れます。
(たとえば、我の強さによって
状況がボロボロのときは、
社会のごはん 7割 他人のごはん2割
自分でつくるごはん 1割です)

20歳以降は
それまで つくってくれた人の
ごはん から
離れる必要があります。

食べ物には つくる人の
生き方、思考、環境が
宿っています。

自分は 自分でいい

あなたは あなたでいい

そう感じ、伝えられるようになる
食べ物を食べていると

いつのまにか
人間関係はまわりだし

社会で生きる場所が見つかります。

自分、相手、社会のトライアングルが
出来て、つながる頃

心で通じ
話せる 関係に出会います。

そういう機会は
子供のころや
とても傷ついたときや
とてつもない人生の転機には
自動的に訪れますが、

願わくば
日常の繰返しの中で
紡ぎ、育て
次世代に届けていきたいものです。

宝物のような
関係性が成立した経験が
積み重なると

ひとり の時の行動や結果が
変わってきて、存在について
無頓着(誤解を生む表現ですが、
求めなくても 確かな存在感を 感じている
状態です)に なれます。

見えない光で

自分と相手と社会がつながっているのを
感じ 安心できます。

人を羨む まえに
妬む まえに、
陥れようとする まえに、
呪う まえに、
操ろうと するまえに
期待する 前に

出来ることがあります。

自分を自分で 慈しみ
支え、満たす

食べ物は すぐ傍にあります。

現実の自分と 感じる自分との距離感を
合わせる食べ物は 手づくり、

相手との距離感のバランスは 外食、

社会との距離感は、飲み物で

司られています。