Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

レッスントーク 自分を見つける

こんにちは^^

フードリーディングマスターの響です。

今日は 自分を見つける についての
お話です。

そもそも、自分というのは
多角的な側面があるものですから
変わらない自分 というものは
存在しません。

確かめられる自分 は存在し、
そのための 食べ物はあります。

自分を見つける とは
様々な様子の自分に気がつく というのに
近いです。

嫌な自分
イケてる自分
無難な自分
笑ってる自分
どうしようもない自分

気がつくたびに、
周りとの関係は広がったり
狭くなったりします。

そうやって
内なる何かは 確かめられる何か は
育ちます。

自分を見つける のに
つながる 食べ物は

出来立ての 主食です。

炊きたての ごはん
焼きたての パン
茹でたての 麺
蒸したての お芋

それぞれ 見つかるものは
違いますが

お料理されたばかりの
糖質(炭水化物)の
見た目や香りは
動物的本能(自分の生存本能)として
人間を惹き付けます。

炭水化物を 食べられない

食べたくない

出来立ての香りが気持ちわるい時は

自分よりも相手、周囲を
優先する状況を
現しています。

自分を見つけない方がいい状況の時は
とても 大事な何かを
守りたいときです。

そして、それが出来るかどうかは
それまでに
自分を 見つけているか どうかです。

自分が見つからない状況の時は
出来立てホヤホヤエネルギー が
足りないので
しばらくの間(大体3ヶ月)補充が必要です。