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Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

レッスントーク 母

こんばんは^^

フードリーディングマスターの響です。
今日は 母についての お話です。

わたしたちは
母の身体と共生して
この世に 生まれます。

望まれなかったり、愛されなかったり
捨てられたり、
いじめられても

一緒にいた肉体的記憶は 
母の存在を
わたしたちに刻み込みます。

母に守られて 育った経過と
生まれてきてからの母との関係性は
人間の内なるものと
外に発信するものとの
バランスに表れます。

母のお腹にいたときの食べ物は
体幹の下のほうの内臓からの赤い血であり
外に出たときの食べ物は
体幹の上のほうの内臓から出る白い血です。

赤い血は 母からの体質を受け継ぎ
白い血からは 体調の変化を知ります。

赤い血からの体質を変えるには
お腹にいたときの 母の環境を改善する
食べ方が必要です。
白い血が内臓からでなく、人間以外の動物であった
場合、体調の変化はその後も
外部からより強く影響を持たらされる傾向があります。

母からの血からもたらされる影響は

異性との関係性に表れます。

体質(宿命)のテーマなら
母の生き方(生き方は食べてきたものの結果)
を お聞きして
本人に現れている現在の状態と 照らし合わせ
今を生きるのに必要な 食べ物を探します。

体調(運命)がテーマなら
母との関係性(関係性は食べ方の影響下)
を お聞きして
本人の現在の食べ方と照らし合わせ
今から進んでいきたい方向にあった
食べ物を探します。

体質と体調が
自身の適性と一致したとき
(赤と白がまじったピンクのような
心が動き始めます)
人は母が出来なかったことで
自分が創りたいことを
知り 人間になります。

創造的に生きるのは
母から生まれてくる人間の
希望の生き方です。

産まれてきた時点で
子は 母より進化した生き物として存在します。

子であるのが

苦しいとき
嬉しいとき
冷たいとき
あたたかいとき
無関心であるとき

どんなときも

わたしたちは
前進する力を与えられて産み出されてきた
事実と共にあります。
事実を忘れてしまう現実は
嫉妬 です。

前進を気がつかせてくれる力の源の
食べ物は 

大地の血(水)と

空気(パイプ・慕い紡ぎつなげる心)

植物です。

嫉妬の元になるものは

生命のつながらない食べ物、
勝ち負けの心 です。