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Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

レッスントーク 思考パターン

こんにちは(^^♪
フードリーディングマスターの響です。

 

今日は、思考パターンについての お話です。

思考パターンは 3つに分けることが出来ます。

 

行動
維持

存在

 

フードリーディングでは、
行動パターンは、たんぱく質から
維持パターンは、脂肪から
存在パターンは、炭水化物から
影響を受けているとします。

 

たんぱく質でできているものは、
遺伝子要素を持つものが多く、栄養的に同じたんぱく質でも
種類によって、人への影響は違います。
鳥と牛と豚、豆などのように、食べ物にはそれぞれの主の遺伝子的姿形があり、
それはそのまま、人の造形や行動形態に関係しています。

 

脂肪は、身体の機能を維持するために、エネルギー源としても使われていて、
代謝機能とも関係があり、
摂取量から、 維持しているもの(現実の状況)の状態を推し量れます。

 

炭水化物は、糖にかわり脳活動のエネルギー源になり、
思考するため、に使われ
自分の存在意義(自分ってなんなんだろう というような)の含蓄に
つながります。

 

今、必要なのは

行動を起こすことなのか
維持を続けることかなのか
存在を確かめることなのか

を 知るために
現在の自分の状況を整理します。

 

変わる ということは、
変わる まで 
今までの 癖思考パターンに直結する食べ物をやめて
進化思考パターンに直結する食べ物を選んで
食べ続ける 繰り返しで可能です。

 

はじめは
変わりたい思考パターンに
当てはまる 食べ物を 少しだけ変えてみます。


例えば
行動を変えたい状況なら
肉から魚へ
魚から豆へ
四足肉から二つ足肉へ
牛乳から豆乳へ
など (上記の逆パターンもあります)
たんぱく質の食べ方を変えることによって
行動の変化がみられます。
当初の目安は 10日間です。
10日やめて、また元にもどしてみると 変化を感じやすいです。
繰り返すたびに、身体は食べ物の変化による思考の変化を
学習し、次なる変化を求めるようになります。