Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

レッスントーク 再会

こんばんは(^^♪
フードリーディングマスターの響です。

 

今日は、再会 についての お話しです。
フードリーディング効果の真骨頂は、

人との出会い、関係性のサポート  です。

 

人間は、身体と頭(精神、文字、言葉)、心で
コミュニケーションをとります。
再会したい、したくない、という願いを叶えるために
もっとも必要なのは、

お互いに心通じる時を一緒に過ごしたかどうか です。


特別なイベントだけでなく、
日常の暮らしの中であっても
遠くに離れていても、
時間の長短にかかわらず
心通じ合う瞬間はあります。


心が通じ合ったとき、
関係性において、大きな引力(引き付け合う)斥力(反発しあう)が
同時に起こります。
嬉しさと悲しみ、楽しさと寂しさ、安心とイライラ という風に
一見逆に思えるような気持ちになります。

 

時間が過ぎ、引力か斥力かを選ぶときがきます。

 

どちらかを選ぶ理由は、身体と頭です。

 

再会前の 癖のままの身体と頭で
再会できても 新たな心の通じ合いは起こりません。

 

身体と頭の成長を行ってなければ、
いくら願っても 再会は現実化しません。

 

心の成長がなければ、
再会しても、同じことを繰り返すだけです。

 

身体と頭と心の成長は
自分にあった適食を知ると最適の時間で
可能です。

 

適食は、自分を知り、慈しむ食べ方です。
自分にあった生き方につながります。
そうすると、他人とのつながりが、どういう関係なのかが
見えてきます。


ふたりの関係で社会とどう関わるのかを
育てようとする関係を紡げるまで
身体と頭を育てる食を食べる必要があります。

 

紡げる関係になったときに
再会すると
新たな心の通じ合いが起こります。

フードリーディングで お伝えしている

再会食は、 

自分も相手も社会も進化するための

食べ物です。

自分の居場所が相手にあり、

相手の居場所が自分にあり、

社会の中で生きる場所がみつかる

出会いは、生きる力をお互いに与えられる関係を育てられます。

 

再会してはいけない人も存在します。

自分を破壊し、相手を傷つけ、社会で生きていけなくなるような

関係をつくってしまう相手です。


ふっとした 魔のタイミングで
現れる その人たちの特徴は
言葉が巧みです。


お金の力を知っていて、自分の都合のみで動きます。
相手を思いやっているようで
我のみの行動で あなたを責めたり、傷つけたり
丸め込んだりします。
何をいっても通じないですし、策略や攻防も
プロです。食べ方にも独特の信念や癖があり、
食べ物の力も知っています。
唯一、逃げる方法は
関わってしまったとき、
彼らが知らない、知っても食べることができない
慈しみと温かさに満ちた食べ物、
食べ方を続けることです。

 

食べ物の力は わたしたちに自在に影響を
与えますが、どうしようもない相手から
守ってくれる、最強の力は
伝えていく必要のあるものの ひとつです。