Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

レッスントーク 「妬み」

こんばんは。
フードリーディングマスターの 響です。

2016も よろしくお願いいたします。

さて年始のフードリーディング話ですが、
テーマは 「妬み」 についてです。
お正月前後は、いろんな人と交流する機会がふえます。
フードリーディング理論では、人間が最大量を摂取できる食べ物は人間、と
いうことになっています。
人間を形成している菌もふくめて、言葉や文字、外見なども食べ物ととらえます。

みなさん、いろんな人を食べられて、少々胃もたれしているのではないでしょうか?

食べてきたものは、外見、内面ともにその人をつくります。
リーディングをする際は、総合的に、部分的に、拝見、拝聴、しますが、
「妬み」を、大量に内部でつくりだしているひとは特に目つきに現れます。
大量に摂取、または受けているひとは、話し方に特に現れます。

どちらにせよ、人間関係において、疑いやカマのかけあいや、
防御やしんどさ、不条理、不実を現実化しているひとへの
食べもののアドバイスは、消化しやすいもの、ホルモン機能の正常化、自律神経を整える
内容のものが 中心になります。

身体は目にみえますし、精神は、文字や言葉で表すことができます。
心の状態は誰にも分からないと思われがちですが、
相手には、しっかり届きますし、受け取っています。
「妬み」は、非常にわかりやすい波動で、拝見、拝聴することができます。
「妬み」を 取り除く、受け取らない、届けない、具体的な食べ物は、
もちろん、妬みの発生理由によって、個々によって違うのですが、
万人に効果のある食べ物として おすすめなのは、

長い年月、持ちこたえてきた、歴史的建築物、です。
「妬み」の深さによって、年月の幅は変わりますが、
とりあえず、住居の近くで思い当たる場所に午前中に立ち寄るようにしてみてください。

自分も他人も周囲の人も、皆 大きな流れの中で生きています。
その中では「妬み」も 薄らいでいきます。
変わらなければ、より年月を過ぎた建築物の場に立つ必要があります。
具体的な食べ物を合わせれば、より、「妬み」からの脱却が可能です。


フードリーディングは

個人の生き方にあった食べ物を

さがします。


良い悪いでは ありません。

生きていくのに必要な食べ物がみつかります。