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Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

レッスントーク①

こんばんは
フードリーディングマスターの響です。

今日はレッスントークです。

人間は成長にそって
食への関わり方が変わります。

①段階 機会的 与えられた環境の中での食に順ずる
②段階 感覚的 視覚や雰囲気で誂えられた食に影響を受ける
③段階 感情的 好き嫌いで食べ物を選ぶ
④段階 知性的 資料や統計学、講釈を調べて効果効用を期待して食す
⑤段階 社会的 環境保全、社会での存在意義、地球に配慮して食を決める
⑥段階 思想的 宗教、戒律、血縁関係の元に信仰し、罪の贖罪を求め食を守る
⑦段階 夢の実現  お金を自由自在に使えるようになるために食べる
⑧段階 恋愛経験  絶望を体験し、自変し、進化するために食べる
⑨段階 育成交流  時空を超えて希望を現実化するために食べる

これは、人間の肉体と精神、心の成長にそって食も変化する、という
考え方から導き出されたものです。

なんのために食べるのか? は なんのために生きているのか? です。
質問への 答えによって
今いる自分の食成長の位置がわかります。

段階によって、食べるものも、食べ方も、とらえ方も
人間関係も、社会的地位も、お金のまわりかたも、異性との交流も、言葉も
身なりも、雰囲気も違います。

基本的に食の癖は世襲されますので、
生まれてきた時点で、クリアしているケースもよくあります。

なんのために自分は生きているのだろう?
(具体的に、上記の疑問が頭に浮かぶひとは少なく、
 だいたい家族、自分以外の人間に恋愛感情が芽生える現象として体感します)

という疑問をもつころが ④段階で 食について興味をもつ時期と重なります。
 
与えられた食、与えられた環境、与えられた人間関係から
一歩ふみだすとき、人間の心の成長が始まります。
と同時に食の変化もそこについてまわります。

見える肉体や文字や言葉で表すことのできる精神を
つかさどっているものが 見えない表わすことのできない心であることを
人々は 体験し始めるのです。

段階によっての 心の食べものを 的確に手に入れるためのヒントが

得られるのが フードリーディングです。