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Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

ステップ④-2

こんばんは


フードリーディングマスターの響です。
ステップ④は、自分を知る
個性、性格、性質の傾向にあった食べ物を知るということを行います。
知性、というのは
自分にあった食べ物を食べていれば、自然と身につくものです。


 
What,When,Who,Where,Why,How
何を、何時、何人と、何処で、何故、どのように
食べれば 体調がいいのか
食べなければ、体調が調うのか

体、頭(技、知識)、心の みっつの方向から調べます。
ご自身で実践しやすいのは、体です。

 

鼻水、過敏性大腸炎、偏頭痛、湿疹、関節痛、
一時的な不安感、全身疲労、むくみ、痩せにくさ、食欲過多、偏食、
注意散漫、ぜんそく、目と鼻のかゆみ、晴れ、胃腸障害
無能感、慢性的な倦怠感・・・など、
アレルギーが関係ないと思っているかたでも
実際はなんらかの 食べ物の影響を受けていることは多々あります。

 

一般にいう血液検査とアレルギー検査がもっとも実際的です。
IgE即時性アレルギー(粘液),IgG遅延性アレルギー(血液),IgA(特にグルテン),
毛髪検査(波動),TARC(皮膚の炎症)
を おススメします。
一般的な血液検査で、器官の機能が平常が確認し、
とくに 好酸球の値を見て、アレルギーの炎症が起きてないか、確認してから
ステップ④の食べ物実践をしていただきます。
血液検査、IgEは日本で調べることができて、結果も早いです。
時間がかかるので(1週間から2か月)前もって準備していただきたいのが以下です。
IgG、IgAは日本でも出来たり、アメリカに送るクリニックもあります。
毛髪検査は、イギリスがおススメです。
TARCは、日本でできます。


結果をもって、どのような食が自分に合うのかを改めて知り、
生まれ育った環境、家族、周囲から与えられた食べ物に
自分だけの食べ物をプラスして
オーダーメイドの食事スタイルをつくっていきます。


体の自立のはじまりです。


体が自立しはじめると 精神的にも成長がはじまります。

 

頭(技、知識)は、いろんな書籍、人の話で見聞を広げる必要があります。
大体ここで、ステップ①から③の実践をともないながら、100日間は
試行錯誤実践が必要です。

 

心の知性は、一見意味のないような遊びや、ぼーっとした時間の中で
育まれます。雰囲気や、オーラの基本的なものは ここで創ることが出来ます。

 

ステップ④からは、

仲間とともに、

実践するのをおすすめします。
④の実践は
一般に3年間、実践期間がいりますが

その間に 調整法なども

覚えられ、一生使える

適度な食習慣が身に付きます。



環境、家族、周囲からどのような食べ物を与えられたかを整理整頓し、
今からの自分に必要な食べ物を導き出した
食事を真摯に実践すれば、
食べると3-4か月で 驚くほどの変化をご体験されるでしょう。

 

心の知性の育みは重要です。
オーラや雰囲気を

自分らしいものに仕上げてゆく

コツがここにあります。