Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

ステップ④-1

 

こんばんは フードリーディングマスターの響です。

 

ステップ④の食べもののお話しは
サプリメント、アレルギー、検査 のお話しです。

 

人はそれぞれ、オリジナルの体、精神、心をもっています。
こういう食べものが体に良い、というものは
万人にむけではありません。その時代、世代にあう、というのはもちろんあります。


ステップ①、②、③は体の基礎をつくる食べ方ですが、
④からは、自分にあった食べ物をさがす食べ方になっていきます。
基礎がしっかりできていないと、④からのステップは効果が出にくくなります。


① 水を変える
② 食べ物の素材を変える
③ 砂糖と塩を変える をしっかり 実践された後

④は 食べ物を調べる です。

 

アレルギーは一般的に、免疫反応が特定の抗原に対して、過剰に起こることをいいます。免疫反応は本来は、外来の異物(抗原)を排除すための、生体にとって不可欠な生理機能です。
医療機関のアレルギー科にいくと、たいてい タンパク質に対する反応を調べる検査をします。それで、食べられない触れない、摂取できないタンパク質を持つ抗原がわかると、避ける治療がはじまり、食べられないことがいけないことのように定義します。特に有名なのは、卵、乳、小麦、大豆、蕎麦、落花生、です。
反応で死に至るケースがふえてきていて、表示義務が今年からまたさらに
徹底されるようになりました。


フードリーディングでは、タンパク質は男性エネルギー、脂質、ビタミン、ミネラルは女性エネルギー、炭水化物は子供という風にとらえる見方があります。

近代は男性エネルギーが世の中をつくってまいりましたので、
食べものも、タンパク質が重要視されてきました。


そして、主要とされるタンパク質が食べられない子供が
食べられる両親からたくさん生まれてきている現実を目の当たりにして
男性のエネルギーの変化を感じています。


つまり、男性像の肉体的、精神的、心理的変化です。
そこには大きく、食べ物が関係しています。
母体をつくる食べ物摂取の 動物性、添加物、放射能過多
調理法の変化  電子レンジ、電磁波、無菌処理、冷凍 過多
食べ方の変化  孤食、無関心
食べものが育つ環境の悪変化

については、関心をもつといろんなことが見えてきます。
今の70代、80代、90代の日本人は頑強な体をもっている割合が多いですが、
30代、40代、50代の病気の罹患率、突然死、癌の発生は
大変心配な状況です。

 

今は、より進化するために

自分にあった食べもの、食べ方を早い年齢から知る、
調理法を学ぶ、体をととのえる術を得て、家族間、友人間で連携する
必要があります。

男性エネルギーをもつ食べものは
頭の働き、精神的成長、社会的行動、霊性(理性)を感じる力を
育ててくれます。

自分にあってない食べ物をとっているとさまざまな 不調和が起こります。

★ 外見のアンバランス
★ 内面が不安定
★ ひとから馬鹿にされる
★ ひとに対して 無関心
★ いざというときに いざとならない
★ 能力がないと思う
★ ひとを妬む、いじめる、排除する
★ 体、頭、心が育たない いつまでも幼児化 
★ 自信がない、いつもどこか不安
★ 傷つきやすい 人を信じられない 
★ 人とコミュニケーションがとれない
★ 言葉遣いが身につかない
★ 自立できない
★ 助けてもらえない
★ 人を好きになれない 嫌いな人から好かれる 両想いになれない
★ 性的なことに否定的になる  など・・・

 

これらを 調える食べもの、食べ方があります。
次回は 調べ方について お話しします。