Food Reading® diary

食べものの 不思議な力のお話です

ひとやすみトーク 3段階枕ことば

こんばんは^^

フードリーディングマスターの響です。

今日は ひとやすみトーク  です。

フードリーディングでは
食べ物
(口に入れるものだけでなく、環境や言葉、
文字、人との交流も食べ物ととらえます)
を 通じて 
物事の理(ことわり)を
生きる力として 活用していますが

簡単に
食べ物の力を使い始められる
3段枕ことば を お伝えします。

それは

うっかり
当然、
すっかり、

です。


例① 
スーパーで

うっかり 間違えて
いつもより 高い お醤油を買った。

当然 美味しかった。

すっかり 高いお醤油が
お気に入りになった。

例②
うっかりしていて
いつもと 違う小道に入った

雰囲気の良い 
小規模な飲食店があったので入った。
新鮮な食材で手作りしていて
当然 美味しかった。

すっかり 小道は立ち寄る店のある道なりになった。

例③
うっかり 忘れていて
お米と塩しか
家になかった。

お腹がとても すいていたので
炊いてみた。
炊きたてを 塩むすびに
して食べたら 当然 美味しかった。

すっかり 炊きたてのごはん に
はまった。


不調や病気、転機など、せっぱつまった
状態で 食の力を 初めて使おうとすると
視野がせまくなり、すぐの効果を求めすぎるため
しんどくなりがちです。

事件の前には
予兆が必ずあります。

なんども 同じことが起きる
不可解な出来事が重なる
気持ちが苦しくなる

時に 自分の近くで出来る食の変化を
取り入れると 事件解決のヒントが
見つかります。

人間は
うっかり→当然→すっかり という風に
知らないで無意識に
行動したように
感じる出来事は
意識思考がはいっていないぶん、
変化に素直になれ、順応しやすくなります。

うっかりが 取り返しのつかない
失敗につながる
パターンは

極度の疲れ→うっかり→です。

極度の疲れは 休めていない非凡な日々に
たまります。

自分自身での 食べ物の力アップデートは
余裕→うっかり→の流れが必要です。

うっかりできる時間、当然の隙、すっかり暇、
平凡な日々の変化の食べ物にこそ

本質はあります。 

うっかりしての変化が
当然の摂理で
すっかり なじむ

人生のうっかりも そうであるように、
食べ物で流れをつくる、

響が クライアントとの
フードリーディング合間に 
行っている

ひとやすみ方法です。
(やすんでいる間に人生が自動的に調う)

ミーハー→うっかり も
よく使います。

レッスントーク 自分を見つける

こんにちは^^

フードリーディングマスターの響です。

今日は 自分を見つける についての
お話です。

そもそも、自分というのは
多角的な側面があるものですから
変わらない自分 というものは
存在しません。

確かめられる自分 は存在し、
そのための 食べ物はあります。

自分を見つける とは
様々な様子の自分に気がつく というのに
近いです。

嫌な自分
イケてる自分
無難な自分
笑ってる自分
どうしようもない自分

気がつくたびに、
周りとの関係は広がったり
狭くなったりします。

そうやって
内なる何かは 確かめられる何か は
育ちます。

自分を見つける のに
つながる 食べ物は

出来立ての 主食です。

炊きたての ごはん
焼きたての パン
茹でたての 麺
蒸したての お芋

それぞれ 見つかるものは
違いますが

お料理されたばかりの
糖質(炭水化物)の
見た目や香りは
動物的本能(自分の生存本能)として
人間を惹き付けます。

炭水化物を 食べられない

食べたくない

出来立ての香りが気持ちわるい時は

自分よりも相手、周囲を
優先する状況を
現しています。

自分を見つけない方がいい状況の時は
とても 大事な何かを
守りたいときです。

そして、それが出来るかどうかは
それまでに
自分を 見つけているか どうかです。

自分が見つからない状況の時は
出来立てホヤホヤエネルギー が
足りないので
しばらくの間(大体3ヶ月)補充が必要です。

食べる準備③

こんばんは^^

フードリーディングマスターの響です。
今日は 食べる準備③のお話です。


食べる準備③とは

バランス強化です。

必要なものは

はらまき

ストレッチポール

階段

です。


はらまき で オヘソ周りを温め
血流を進めて 身体の中心を
活性化させます。
中心が 確かになれば
気の 維持できます。
自分で実感する  が可能になります。

ストレッチポールに
寝転び 首の後ろから
背骨までを刺激し、
ゆがみを 調えます。
軸が確かであれば、ぶれません。
相手との関係性が 正されます。

5階までの階段の登り降りを
3回くりかえします。
呼吸が深くなり
太ももと足首の強度が鍛練されます。
(息が乱れたり、筋力のないかたは
ゆっくり はじめてください)
呼吸と太もも、足首が強くなると
社会をわたってゆく力がつきます。

食べる準備③は

身体を動かして

自分
相手
社会

の トライアングル バランスを
高めます。

食べる準備は、①、②、③で
修了ですが、

大きい視点でいえば、

①が 自分と
②が 相手と
③が 社会と

食べる(関わる、向き合う)ことに
つながっています。

フードリーディングの
食べる準備 は

食べる にまつわる認識を
アップデートするもにです。

食べる準備②

こんばんは^^

フードリーディングマスターの響です。

今日は、食べる準備②です。

②は 食べ物を 選ぶやり方です。

自分
相手
社会

それぞれと関係のある食べ物が
つながり 循環している場合は

自分のやりたいことが
相手にとっても 望みであり
社会貢献になる現象が起こります。

人脈、金脈、時代脈(時流)が
与えられ、
願い事は 叶います。

食べ物の影響をどこに
強化するのかを 選び
変化させると
新しい視点に気がつき
現時の問題点を 乗り越えやすくなります。

自分の変化→たんぱく質

身体をつくる働きをするたんぱく質系食べ物を
変えると自分の行動が変わってきます。


相手との関係変化→脂質

身体を維持する働きを担う脂質系食べ物を
変えると相手とのコミュニケーション結果が
変わってきます。


社会反応の変化→炭水化物

身体を動かす働きの炭水化物系食べ物を
変えると思考が変化し、社会に対しての
距離感や理解が変わります。


自分、相手、社会のつながりが
切れていたり、動いてなかったり
する場合→ビタミン、ミネラル

身体のバランスをとる働きのビタミン、ミネラル系
食べ物は、変化への起爆剤、ヒントを
もたらしてくれます。


オーラ、雰囲気がしぼんでいる場合
フィトケミカル(植物に含まれる化学物質)

強い抗酸化作用のあるフィトケミカル
食べ物(ポリフェノール(林檎)、イオウ化合物(ブロッコリー、カイワレ大根)、アントシアニン(赤ワイン)、カテキン(緑茶)、クルクミン(ターメリック)、フコイダン(海藻)ペクチン(林檎)、カロテノイド(人参、トマト)、香気成分など)

は 怖れ、不安、急激な老化、あきらめ、自身喪失状態に 変化の兆しを与えます。

自分の適性にあった食べ物というのは
自分のことだけ考えても
見つかりません。

この世は、

3次元ですから

3つ(3大栄養素)の方向から

食べる 意識を検討する
準備が 必要となっています。

残りの2つの食べ物を
意識すると、
人から人間となり
正邪、勝負、上下ではない視点での
判断が増え、

生きるのが 楽になり、
共に生きる力を得られます。

食べる準備①

こんにちは^^

フードリーディングマスターの響です。
きょうは 食べる準備①のお話です。

人生を拓く、と
食べ物のつながりのお話が
フードリーディングの基本ですが
食べる準備は
人生の流れにそって
行うと つながりが
スムーズになる方法のひとつです。

すべての現象の元になります。


人生が拓く おすすめの食べ物とは

自分
相手
社会

の 3方にとって
健やかであるもの です。

準備とは

自分→てづくりごはん
お気に入りの お鍋ひとつ料理から はじめます

相手→水場(シンク、お風呂、お手洗い)掃除
流した水は回り回って帰ってきます
ナチュラルクリーニングを心がけ
自然に配慮した洗剤を使います

社会→食卓環境の美
食べるときの環境は
そのまま 社会との関わりを表します。

の 実践です。

手がこんでいたり、
華美であるのも 素敵ですが

まずは シンプルにできることの
継続が 大事です。


出来るだけ 簡素な感じから
始めるのを おすすめします。

食べる という 行為を
無意識から
意識にアップデートして

生きる力に活用するための
準備①が身に付くころ、

人生は始まります。

レッスントーク 母

こんばんは^^

フードリーディングマスターの響です。
今日は 母についての お話です。

わたしたちは
母の身体と共生して
この世に 生まれます。

望まれなかったり、愛されなかったり
捨てられたり、
いじめられても

一緒にいた肉体的記憶は 
母の存在を
わたしたちに刻み込みます。

母に守られて 育った経過と
生まれてきてからの母との関係性は
人間の内なるものと
外に発信するものとの
バランスに表れます。

母のお腹にいたときの食べ物は
体幹の下のほうの内臓からの赤い血であり
外に出たときの食べ物は
体幹の上のほうの内臓から出る白い血です。

赤い血は 母からの体質を受け継ぎ
白い血からは 体調の変化を知ります。

赤い血からの体質を変えるには
お腹にいたときの 母の環境を改善する
食べ方が必要です。
白い血が内臓からでなく、人間以外の動物であった
場合、体調の変化はその後も
外部からより強く影響を持たらされる傾向があります。

母からの血からもたらされる影響は

異性との関係性に表れます。

体質(宿命)のテーマなら
母の生き方(生き方は食べてきたものの結果)
を お聞きして
本人に現れている現在の状態と 照らし合わせ
今を生きるのに必要な 食べ物を探します。

体調(運命)がテーマなら
母との関係性(関係性は食べ方の影響下)
を お聞きして
本人の現在の食べ方と照らし合わせ
今から進んでいきたい方向にあった
食べ物を探します。

体質と体調が
自身の適性と一致したとき
(赤と白がまじったピンクのような
心が動き始めます)
人は母が出来なかったことで
自分が創りたいことを
知り 人間になります。

創造的に生きるのは
母から生まれてくる人間の
希望の生き方です。

産まれてきた時点で
子は 母より進化した生き物として存在します。

子であるのが

苦しいとき
嬉しいとき
冷たいとき
あたたかいとき
無関心であるとき

どんなときも

わたしたちは
前進する力を与えられて産み出されてきた
事実と共にあります。
事実を忘れてしまう現実は
嫉妬 です。

前進を気がつかせてくれる力の源の
食べ物は 

大地の血(水)と

空気(パイプ・慕い紡ぎつなげる心)

植物です。

嫉妬の元になるものは

生命のつながらない食べ物、
勝ち負けの心 です。

レッスントーク おちゃめ力

こんばんは^^

フードリーディングマスターの響です。

今日は おちゃめ力の お話です。

おちゃめは、お、ちゃ、め というふうに
分けて語源を、探る見方も
あるようですが 確かな説は
確立してないようです。

国語辞典では お は冠語、め は目、
ちゃ は 日本古来からの飲みものとしての 「お茶」 の意味のほかに、“いいかげんなことを言うこと” “からかうこと” “ひやかすこと” などの意味が載っています。
「茶化す」 「茶々を入れる」 「茶番劇」 などの 〈茶〉 も、この意味の 〈茶〉 のようです。

大辞林』 には、「茶る」 という動詞も見出し語として載っていて、“ふざける” “おどける” と意味が説明されています。

フードリーディングは 言葉と食べ物の関係性は
思考と直結する、としています。
話し方、使う言葉、内容の組み立てかたも
どのように食べてきたか
食べているか が推察されます。

人との出会いの中で、
表現力は重要なものです。
もちろん、人間関係のなかで
磨かれたり、
自身がそうであろうと心がける
茶目っ気も素敵ですが
もっと簡単に
天然な
おちゃめ力を育てる食べ物を
食べてみるという方法もあります。

天然の茶目っ気とは
少々 おっちょこちょいで
適当で おおらかな感じの気です。

物事に傾倒したり
メランコリックになりがちで
果てしなく落ち込める才能の持ち主は
茶目っ気を司る食べ物を
知っていると 楽になります。

一番のおすすめは
皮ごとサツマイモ です。
じっくり焼いたり蒸したりします。


食べ過ぎると 音が身体からもれる
のは 食物繊維と糖分で腸内環境の働きが
活発になるからですが、
おちゃめ力は そこまでいかない方が
よろしいので、少し塩分を足していただきます。

いたずら心のある軽快な動き
テンションというのは
上でも下でもなく、
わさわさと葉が横に生い茂り
鈴なりに連なって肥え太る作物で
甘味(安心、おおらか)がある根の食べ物から影響を受けます。

おちゃめより、もう少しクールな感じで
ウィットの効いた会話を望むのであれば
ナス科で身体を冷やしてくれる作用があり
茎が膨らむ食べ物である
ジャガイモを煮たり揚げたりしたものが おすすめです。

食べ物の成り立ちは
身体、精神的に影響を及ぼします。
複雑に見えるような
言葉の言い表すイメージも
ひとつひとつ よく観れば
元となる食べ物が浮かび上がってきます。

お茶の時間に食べられてきた
サツマイモやジャガイモは
忙しい時間を過ごす人に
特に いいです。

かるーく あかるーく
テキトーに 
元気になれます。